PR

広告代理店からの転職エージェントおすすめ比較|15年目のマーケターが行き先別に解説

転職

広告代理店からの転職でまず悩むのが、「どの転職エージェントを使えばいいのか」問題です。

大手の総合型、職種特化型、ハイクラス向け…と種類が多すぎて、僕も最初は何から手をつければいいか分かりませんでした。

この記事では、広告代理店15年目の僕が、広告代理店からの転職で使うべきエージェントを「行きたい方向」別に整理します。

先に結論:行きたい方向で選ぶ

✓ 事業会社のマーケ・広報・クリエイティブ職 → マスメディアン

✓ コンサルファーム(デジタル・マーケ領域) → MyVision

✓ 選択肢を広く見たい → 総合型エージェントを1社併用


広告代理店からの主な転職先

エージェント選びの前に、広告代理店出身者の主な転職先をざっくり整理しておきます。

転職先活かせる経験合うエージェント
事業会社のマーケ・宣伝・広報施策設計、媒体知識、クリエイティブマスメディアン
コンサルファーム課題整理、提案、プロジェクト進行MyVision
Web・IT企業(SaaSなど)デジタル広告運用、データ分析マスメディアン/総合型
別の広告代理店・制作会社業界経験そのものマスメディアン

転職先ごとの詳しい解説は広告代理店からの転職先まとめで書いています。

おすすめ①:マスメディアン(広告・マーケ・クリエイティブ職特化)

宣伝会議グループが運営する、広告・マーケティング・クリエイティブ職種に特化した転職エージェントです。

  • 広告・Web・マーケ・クリエイティブ職の求人に強い
  • マスメディアン経由だけの特命求人・極秘求人がある
  • 東京・大阪・名古屋・福岡に拠点

広告代理店から事業会社のマーケ職に行きたい人は、まずここだと思います。業界の言葉が通じるので、職務経歴の説明がラクです。

詳しくはマスメディアンの評判記事で解説しています。

マスメディアン

広告・Web・マーケティング・クリエイティブ職に特化した、宣伝会議グループの転職エージェント。

マスメディアン公式サイトを見る(無料) >

おすすめ②:MyVision(コンサル業界特化)

コンサルファームへの転職に特化したエージェントです。

  • アクセンチュア、BIG4、ベイカレントなどへの転職支援に強い
  • 元コンサルとの模擬面接・ケース面接対策が無料
  • 利用者は20代後半〜30代前半のコンサル未経験者が中心

広告代理店で培った「提案・折衝・プロジェクト進行」の経験を、より高い年収レンジで活かしたい人に向いています。

詳しくはMyVisionの評判記事で解説しています。

MyVision

コンサル業界に特化した転職エージェント。ケース面接対策・書類添削まで無料でサポート。

MyVision公式サイトを見る(無料面談) >

総合型エージェントも1社は併用しておく

職種特化型だけだと、思いもよらない業界の求人に出会えないこともあります。リクルートエージェントやdodaのような大手総合型を1社併用しておくと、求人の相場観もつかみやすくなります。

エージェントを使うときの3つのコツ

  1. 2〜3社に絞って併用する:多すぎると連絡対応だけで疲れます
  2. 「今すぐ転職する気はない」と正直に言ってOK:情報収集目的の面談も普通です
  3. 担当が合わなければ変更を相談する:遠慮は不要です

転職エージェントを使う前にやっておくこと

キャリアの棚卸し

担当してきたクライアントの業種、自分の役割、数字で語れる実績を書き出しておくと、面談がスムーズです。

「行きたい方向」をざっくり決める

完璧に決まっていなくてもOKですが、「事業会社側に行きたい」「年収を上げたい」「働き方を変えたい」など、優先順位はある程度考えておくとエージェントも提案しやすくなります。

転職するか迷っている段階なら

「そもそも転職すべきか分からない」という段階なら、まずは38歳で転職は遅い?も読んでみてください。

広告代理店出身者が評価されやすいポイント

  • 複数業界のクライアントを担当してきた視野の広さ
  • 媒体・制作・社内チームを動かす調整力
  • 短納期で提案をまとめるスピード
  • デジタル広告・データ分析など実務スキル

一方で、事業会社やコンサルでは「事業数字への責任」「構造的に考える力」も求められます。事業会社マーケへの転職についてはこちらの記事で詳しく書いています。

よくある質問

転職エージェントは何社くらい使うべき?

2〜3社がおすすめです。職種特化型1〜2社+総合型1社の組み合わせが使いやすいです。

在職中でも使える?

もちろん使えます。むしろ在職中に情報収集を始める人がほとんどです。

費用はかかる?

求職者側は基本的に無料です。

15年目の広告マンとしての本音

僕は「転職しよう」と思っては、忙しさを言い訳に何度も見送ってきました。今思うのは、動くかどうかは後で決めればいいから、とりあえず話を聞いておけばよかったということです。

広告代理店の経験は、外から見ると想像以上に評価されることがあります。まずは自分の市場価値を知るところから始めてみてください。

あわせて読みたい:広告代理店からコンサル転職はきつい?/事業会社に転職して後悔するパターン

あわせて読みたい:広告代理店の営業職からの転職先|活きる経験と4つの行き先

コメント

タイトルとURLをコピーしました